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【2024年クイーンカップ予想】3歳牝馬重賞戦にしては荒れない!?

競馬予想

こんばんはとどっちです。

もうすぐGⅠレースフェブラリーステークスが近づいていますね。

今週は重賞レースが3戦、京都記念GⅡレースがありますがまずはクイーンカップからです。

とどっち
とどっち

4月ももうすぐGⅠ戦線が近づいてるね

レースやコースの特徴

クイーンカップは東京競馬場で開催される1,600mの3歳牝馬限定戦。

東京1,600m左回りは直線に始まり下り坂を伴うカーブを抜けると上り坂、ゴールへと続いていきます。

3歳牝馬戦ということで重賞で結果を残した馬が人気馬となりやすいながらもフェアリーステークスとは異なり荒れ傾向は落ち着いています。

基本的に人気馬からの馬券構成が有効なレースです。

クイーンカップの過去配当傾向について

続いて過去配当傾向を見ていきましょう。

年度馬連3連複3連単
20231,840円3,300円20,710円
2022850円1,060円4,940円
20212,530円2,320円14,760円
2020960円39,360円119,180円
2019260円1,820円4,850円
20184,010円15,560円71,150円
20171,330円1,170円6,820円
20161,350円6,160円16,740円
20151,730円2,700円11,550円
2014480円1,620円4,270円
年度1着人気2着人気3着人気
20236番人気2番人気3番人気
20222番人気1番人気3番人気
20212番人気5番人気1番人気
20202番人気4番人気12番人気
20191番人気2番人気7番人気
20183番人気5番人気7番人気
20171番人気5番人気2番人気
20161番人気7番人気6番人気
20152番人気3番人気1番人気
20141番人気3番人気5番人気

3歳牝馬限定戦としては珍しくかなり配当が落ち着いています。上位人気馬で決着することも珍しくありません。

1番人気、2番人気の複勝内率は6,7割とかなり高く人気馬中心の馬券構成を狙うべきでしょう。

穴馬の好走も大半は7番人気までに収まっているため大きな勝負はしづらく配当も低く落ち着きやすいので買い点数が増えないように注意しましょう。

フェアリーステークスのようなワイドで抑えるといった馬券構成は点数が増えるので控えましょう。

2番人気の方が単勝回収率が高いので三連単を買う場合は2番人気から買うのがよさそうです。

脚質傾向は先行馬優位、東京競馬場は直線が長く差し馬の印象が強いですが複勝内には収まっても勝ちきれないことが多いです。

枠順の有利不利はなさそうながらも4枠のみ不信、割引要素と言えそうです。

とどっち
とどっち

同じ3歳牝馬戦のフェアリーステークスとは打って変わって荒れ傾向が引くのが面白いね。

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出走馬と予想

現在の登録馬は以下の通りです。

サクセスカラー田辺裕信
サンセットデビュー三浦皇成
アルセナールルメール
サフィラ松山弘平
ガビーズシスターキング
モリノレッドスター横山武史
コスモディナー松岡正海
ルージュスエルテ横山和生
カレンナオトメ菅原明良
ブライトアゲイン石橋脩
ルージュサリナスキング
テリオスサラ戸崎圭太
クイーンズウォーク川田将雅

出走馬は全13頭

現在人気しているのは前走5馬身差をつけたルージュスエルテ。阪神ジュベナイルフィリーズで4着入賞したサフィラ。重賞マイル戦を得意とする川田騎手鞍上のクイーンズウォーク。

ルージュスエルテは前走1,400mからの距離延長が不安ながらも逃げ経験のある横山和生騎手鞍上は期待できます。

サフィラは重賞レースでの安定性はあるものの差し馬で勝ち切れていない点を鑑みると1着ではなく入着狙いにとどまるかもしれません。

クイーンズウォークは前走1,800mからの距離短縮先行馬で問題なさそう。大外ですが13頭構成なのでそれほど気にする必要はないでしょう。

注目したいのは鞍上ルメール騎手のアルセナール。東京のルメールながらもエピファネイア産駒の3歳馬前走左回りをこなしています。

穴馬としてのピックアップは東京得意の戸崎騎手への乗り替わりがあるテリオスサラ。騎手の乗り替わりで好走する可能性があります。

ルージュスエルテ、クイーンズウォーク、アルセナールの3頭を中心にテリオスサラ、ルージュサリナスあたりを狙っていこうと思っています。

地味な血統ながらダートから芝転向のガビーズシスターはどういう走りをするのか気になりますね。

とどっち
とどっち

ガビーズシスターがものすごく気になる

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